エイジングでシミケア

美容皮膚科でのシミケアと言えばやはりレーザーではないでしょうか。どのように行われ、どのような流れでシミが消えていくのかというご紹介です。特にエイジングケアでは老人性色素斑などの治療にはレーザーが使われます。まず施術当日は照射時の痛みを緩和するために、貼付用麻酔薬のジェルを使用。その後レーザーを当てますが、時間的には直径1センチあたり30秒程度なので、シミの大きさによって時間は違いますが、10分程度予想しておけばいいのではないでしょうか。実際には輪ゴムが当たったぐらいの痛みを感じる場合も。

レーザー照射後は患部だけ白くなりますが、次にそこに黒いかさぶたができます。そのためテープなどで保護も兼ねて抑えておくことに。また軟膏や美白剤などが処方されるので、指導どおりに使用するようにします。大体施術から1週間程度たつとかさぶたも取れ、肌の色も回りと馴染んでくるはず。

1カ月程度たつと、一過性の色素沈着が起こることもあり、シミが最初よりはっきり出てきたかのようになることもありますが、そのまま半年ぐらいで自然に消えていきます。3カ月程たつと一度濃くなったシミも薄くなっていき、半年後にはほとんど患部と回りは馴染みます。これで本当にシミが消えたということになります。